ソロで楽しむTCテント|キャンプがもっと好きになるおすすめの一張り

TCテント ソロ」と検索したあなたは、
“自分だけの時間を思いきり楽しめるテント”を見つけたい と思っていませんか?

たか

ちょっと想像しただけでワクワクしてきますよね。

この記事の結論は、
TC素材のソロテントなら、焚き火のそばでも安心で、外で過ごす時間がもっと楽しくなる ということです。

TCは火の粉に強くて、夏はさらっと涼しく、冬はあたたかい。
まさに“ソロキャンプの気持ちよさ”をそのまま引き出してくれる素材なんです。

この記事では、
TCテントの魅力、選び方のコツ、そして使ってみたくなるおすすめモデル をわかりやすく紹介します。

読み終わるころには、
「このテントで行こう!」と気持ちが高まり、次のソロキャンプが待ちきれなくなるはずです!

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ソロ向けTCテントが選ばれる理由

ソロキャンプをもっと自由に、もっと心地よく楽しみたいならTCテントは本当に相性バツグン!

焚き火の近くでほっとくつろげたり、自然の空気をそのまま感じられたり…ひとり時間がぐっと特別になる理由がちゃんとあるんです。

TC(T/C)素材とは?初心者でもわかる特徴

TC(T/C)素材とは、コットン(綿)とポリエステルを混ぜた生地のことです。

綿の自然な風合いと、ポリエステルの丈夫さをあわせ持っているのが特徴です。

火の粉に比較的強く、通気性が良いため、テント内がムレにくいのもポイント。

その反面、ナイロン製などに比べるとやや重さはあります。

「軽さよりも、居心地や安心感を大切にしたい人」に選ばれやすい素材です。

ソロキャンプでTCテントを選ぶメリット

ソロキャンプでTCテントを使うと、キャンプ時間そのものがぐっと心地よくなります

焚き火のそばでも安心感があり、テント内はムレにくく、静かで落ち着いた空間。

ひとりで過ごす時間だからこそ、こうした「居心地の差」が大きく効いてきます。

朝のコーヒー、夜の焚き火、雨音を聞きながら過ごす時間。

TCテントは、ソロキャンプの“贅沢な時間”を楽しみたい人にぴったりの相棒です。

ナイロンやポリエステルとの違い

テント素材には、TC以外にナイロンやポリエステルもあります。

これらは軽くて乾きやすく、持ち運びやすいのが大きな魅力です。

一方で、通気性や結露のしにくさ、焚き火との相性ではTC素材が有利。

「移動のラクさ重視」ならナイロン・ポリ、
「雰囲気や快適さ重視」ならTC、という選び方がおすすめです。

どちらが正解というより、自分のキャンプスタイルに合う素材を選ぶことが大切です。

ソロTCテントを選ぶ前に知っておきたいポイント

TCテントの魅力がわかってくると、次は「どう選ぶか」が気になりますよね。

実は、ソロ用TCテントはポイントを知らずに選ぶと後悔しがち。

ここでは、失敗しないために先に知っておきたいポイントをまとめて紹介します。

重量と収納サイズ

ソロキャンプでTCテントを選ぶとき、必ずチェックしておきたいのが重量と収納サイズです。

TC素材は快適な分、生地がしっかりしていて、ナイロンテントより重くなりやすい特徴があります。

まず重量について。

車で行くキャンプなら多少重くても問題ありませんが、
徒歩やバイク移動が多い場合は、重すぎるテントは設営前から疲れてしまう原因になります。

目安としては、
・車キャンプ:重さより快適さ重視
・バイク/徒歩:できるだけ軽量なモデルを選ぶ
と考えると失敗しにくいです。

次に収納サイズ。

TCテントは収納時もかさばりやすいため、
「積めると思ったら荷物が入りきらなかった…」というケースも少なくありません。

バイクのサイドバッグや車のトランクに積む場合は、収納時の長さ・太さまで必ず確認しておきましょう。

とはいえ、TCテントの魅力は“設営したあとの心地よさ”。

多少重くても、その分焚き火を近くで楽しめたり、テント内でゆったり過ごせるなら、十分に価値があります。

大切なのは、移動手段とキャンプスタイルに合った重さ・サイズを選ぶこと。

ここをおさえるだけで、ソロキャンプがぐっと快適になります。

設営しやすさ

ソロキャンプでは、設営しやすさ=快適さと言ってもいいほど重要です。

ひとりで設営するからこそ、時間や体力をムダに使わないテントを選びたいですよね。

TCテントは生地がしっかりしている分、ポール本数が多かったり、設営手順が複雑なモデルもあります。

慣れていないうちは「立てるだけで汗だく…」なんてことも。

だから初心者の方には、
・ポール本数が少ない
・ワンポール、ツーポール構造
・インナー一体型
といったシンプル構造のTCテントがおすすめです。

短時間でサッと立てられるだけで、設営後の気持ちに余裕が生まれます。

また、風が強い日でも立てやすいかも意外と大切なポイント。

重さのあるTCテントは、ペグダウン前に風であおられると扱いづらいことがあります。

ガイロープの取り回しがわかりやすいモデルなら、ひとりでも安定させやすいです。

ソロキャンプでは、設営が簡単なテント=自分の時間を増やしてくれる相棒。

この視点でTCテントを選ぶと、後悔しにくくなります。

前室・焚き火対応・スカートなど必須スペック

ソロ向けTCテントを選ぶなら、前室・焚き火対応・スカートといった細かいスペックも必ずチェックしておきたいところ。

ここをおさえておくと、キャンプ中の快適さが大きく変わります。

まず前室の有無

前室があると、調理やギアの置き場として使えるので、テント内を広く保てます。

雨の日でも濡れずに作業できたり、靴やリュックを気にせず置けるのは、ソロキャンプではかなり便利。

「ちょっと広い前室がある」だけで、居心地がぐっと良くなります。

次に焚き火との相性

TCテントは火の粉に強いとはいえ、すべてが焚き火向きというわけではありません。

煙突穴の有無や、テントの形状、入口の向きによっては、焚き火を楽しみにくい場合もあります。

焚き火をメインに考えているなら、前室が広く、火元との距離を取りやすいモデルを選ぶと安心です。

そしてスカート

スカートとは、テントの下部についている布のことで、冷たい風や虫の侵入を防いでくれます。

特に秋冬キャンプでは、スカートがあるだけでテント内の暖かさが段違い。

寒い時期も使いたいなら、スカート付きはほぼ必須といえます。

つまり、
前室=快適な作業スペース
焚き火対応=安心して楽しめる時間
スカート=季節を広げる装備

この3つがそろったTCテントなら、ソロキャンプの満足度は一気に高まります。

ソロキャンプにおすすめのTCテント厳選モデル

たか

ここまでのポイントをふまえて、ソロキャンプを本気で楽しめるTCテントを厳選して紹介します。

ソロ向けTCテントといっても、設営を重視したモデル、焚き火を思いきり楽しめるモデル、居住性を高めたモデルなど、特徴はさまざまです。

そこでここでは、ソロキャンプのスタイルに合わせて、
「簡単設営」「無骨で焚き火向き」「前室ゆったり」「バイクでも持ち運べるコンパクト」
という4タイプに分けて、おすすめのTCテントを紹介します。

自分のキャンプに合う一張りを、楽しみながら見つけてみてください。

簡単設営タイプ

設営に時間をかけず、サッとキャンプを始めたい人に向けて。
ソロ向けTCテントの中から、構造がわかりやすく、設営手順に迷いにくい「簡単設営タイプ」を厳選して比較します。

画像商品名重量設営の手軽さ特徴ひとこと向いている人
BUNDOK
ソロティピー 1TC
約4.8kg必要な物が最初から全部そろっている初めてTCテントを買う人
DOD
ワンポールテントRX(M)TC
約8.7kgインナーなしで中を自由に使えるコット泊やフロアレスが好きな人
テントファクトリー
TCワンポールテント 180V
約9.3kgVポールで前室が広く出入りしやすい前室をリビング感覚で使いたい人
DOD
ソロソウルウォウウォウ
約9.1kg四角形で内部が広くレイアウトしやすいテント内で長く過ごしたい人
ogawa
タッソ T/C
約7.4kg
+付属品約3.1kg
張り方を変えて形と広さを調整できるキャンプごとに張り方を変えたい人

設営がシンプルなテントなら、準備はあっという間。

その分、ソロキャンプの“自由な時間”をしっかり楽しめます。

BUNDOK  ソロティピー 1TC(BDK-75TC)

設営は簡単、前室は広々。全部そろっている安心感が魅力

BUNDOK ソロティピー 1TCは、ワンポール構造で設営がとてもシンプル。

それでいて、キャノピー張りができる前室があり、ソロでもゆったり過ごせる空間を作れます。

キャノピーポールとインナーテントが標準で付属しているため、追加購入の必要がなく、届いてすぐにキャンプを始められるのも大きな魅力。

「最初の1張り」として選びやすく、準備に悩みたくない人に向いています。

前室は焚き火道具や靴を置くのに十分な広さがあり、雨の日でも出入りがしやすい設計。

スカートは付いていないため、主に春〜秋キャンプ向きですが、TC素材ならではの落ち着いた雰囲気と実用性をしっかり両立したソロ向けテントです。

👉 おすすめポイント
  • ワンポール構造で設営が簡単
  • キャノピーポール付きで前室を広く使える
  • インナーテント付属でオールインワン

【要点スペック】

重量約4.8kg
設営ワンポール
展開サイズ約240×240×150cm
収納サイズ約44×24×24cm
セット内容フライシート×1、インナーシート×1、メインポール×1、サブポール×1 、
ペグ×14本、ロープ×5本 、収納ケース

DOD ワンポールテントRX(M)TC

建てやすさはそのままに、使い方を自由に選べるTCワンポールテント

DOD ワンポールテントRX(M)TCは、正方形フロアのピラミッド型ワンポール構造を採用した、ソロ〜デュオ向けTCテントです。

左右対称のシンプルな形状で、初心者でも迷いにくく、感覚的に設営できます。

最大の特徴は、インナーテントをあえて付属しない自由な設計

コットを使えばフロアレスのワンルーム空間として使え、靴のまま出入りできる無骨なソロキャンプとも相性抜群です。

オプションのハーフ・フルインナーを選べば、前室重視にも就寝重視にもレイアウトを切り替えられます。

両サイドの大型ベンチレーターが通気性と開放感を高め、ワンポール特有の圧迫感を軽減。

さらに全4色のカラーバリエーションで、機能も見た目も妥協したくない人に選びやすい一張りです。

👉 おすすめポイント
  • 正方形フロア×左右対称で設営が直感的
  • フロアレス運用も、インナー追加も選べる自由設計
  • 大型ベンチレーターで空間を広く使える

【要点スペック】

重量約8.7kg
設営ワンポール
展開サイズ約300×300×210cm
収納サイズ約60×25×25cm
セット内容フライシート、ポール、ロープ(短)×4 、ロープ(長)×4、ペグ×20、
ポール用収納袋、ペグ用収納袋、キャリーバッグ、タイベルト
※ロープはテントに取り取付け済

テントファクトリー TCワンポールテント 180V

ナチュラルな見た目と、しっかり使える機能性を両立した実力派

テントファクトリー TCワンポールテント 180Vは、自然に馴染むデザインと高い実用性を兼ね備えたソロ向けTCテントです。

テントファクトリー独自のHi-TC素材を採用し、耐久性・遮光性・断熱性のバランスに優れています。

最大の特徴は、前室にVポールを採用している点

ワンポールテントでありながら、前室空間を広く確保でき、出入りのしやすさと居住性を同時に高めています。

高さは約180cmあり、圧迫感が少なく、ソロでもゆったり過ごせる設計です。

前後ドアはメッシュ付きの2重仕様

季節や天候に合わせて通気性を調整でき、夏場のソロキャンプでも快適に使えます。

見た目はナチュラルでも、中身はしっかり作り込まれたモデルです。

👉 おすすめポイント
  • Hi-TC素材で遮光性・断熱性に優れる
  • Vポール採用で前室が広く使える
  • 前後ドアのメッシュ2重構造で通気性◎

【要点スペック】

重量約9.3kg
設営ワンポール(前室Vポール)
展開サイズ約320×270×180cm
収納サイズ約70×20.5×20.5cm
セット内容フライシート、センターポール、Vポール、スチールペグ×19本、
ガイドロープ:2.5mx6・3mx2、キャリーバッグ

DOD ソロソウルウォウウォウ

建てやすさと広さを両立した、ソロを贅沢に使えるTCテント

DOD ソロソウルウォウウォウは、3.4×3mの正方形フロアを採用したソロ向けTCテントです。

四角形にペグダウンしてポールを立てるだけの構造で、ペグ位置が直感的に分かりやすく、設営もスムーズ。

内部はソロ用とは思えないほど広く、寝床を確保してもテーブルやギアをゆったり配置可能。

「テント内で過ごす時間」を重視したレイアウトが楽しめます。

前後の生地は大きく開閉でき、フルオープンにすれば風が抜ける開放的な空間に。

さらにスカートを標準装備しているため、夏は涼しく、冬は冷気を抑えやすい設計です。

設営のラクさ・広さ・通気性をバランスよく備え、「簡単だけど快適」を求めるソロキャンパーにぴったりの一張りです。

👉 おすすめポイント
  • 四角形フロアでペグ位置が分かりやすく、設営しやすい
  • 3.4×3mの広々空間で、ソロでも余裕のある室内
  • 前後フルオープン+スカート付きで季節を選びにくい

【要点スペック】

重量約9.1kg
設営フレーム構造(複数ポール)
展開サイズ約340×300×170cm
収納サイズ約57×24×24cm
セット内容テント生地、ポール(長)×2本、ポール(短)×2本、ロープ×5本、
コンプレッションベルト、ペグ×15本、キャリーバッグ

ogawa タッソ T/C

形を変えて楽しめる、自由度の高いTCワンポールテント

ogawa タッソ T/Cは、フラップの使い方によって六角形・七角形・八角形と展開スタイルを変えられる、個性派ワンポールテントです。天候やサイトの広さ、過ごし方に合わせて「今日はこの形」と選べるのが最大の魅力。

フラップを跳ね上げればタープいらずの開放的な設営も可能で、焚き火を楽しみたいキャンプとも相性抜群。

ワンポール構造+ガイド付き設営のため、形を変えられるテントながら設営は意外とシンプルです。

上部ベンチレーションや巻き上げ可能なスカートも備え、季節に応じた温度調整がしやすい設計。

アレンジの楽しさと快適性、どちらも大切にしたい人にぴったりの一張りです。

👉 おすすめポイント
  • 六角・七角・八角に変形できる、圧倒的アレンジ力
  • ワンポール構造で設営はシンプル、それでいて自由度が高い
  • T/C素材×ベンチレーション×可動スカートで一年中快適

【要点スペック】

重量約7.4kg(付属品除く)、付属品重量:約3.1kg
設営ワンポール
展開サイズ約370×370×250cm(六角形展開時)
収納サイズ約74×24×24cm
セット内容幕体、メインポール、ガイドシート、ガイドロープ、アイアンハンマー、
スチールピン(ペグ)25cm×16本、張り綱2m×7本・3.5m×1本、収納袋

無骨で焚き火向きタイプ

焚き火のそばに張りたくなる、無骨な佇まい。

このタイプは、軽さよりも焚き火との相性や雰囲気を重視したTCテントが揃っています。

ソロキャンプで“焚き火時間”を主役にしたい人におすすめです。

写真商品名重量焚き火との相性幕内の雰囲気特徴ひとこと向いている人
GOGlamping
G・G PUP 2.0 パップテントTC
約6.3kg低め・焚き火と近い張るたび表情が変わる“遊べるパップ”焚き火を主役に、サイトづくりを楽しみたい人
Naturehike
軍幕 パップテント
約9.25kgやや高め・包まれる軍幕らしい重厚感と安心感静かな夜を、幕に守られて過ごしたい人
OneTigris
CONIFER
約6.8kg高め・居住性ゆったり二股ポールで広々空間焚き火も幕内時間も妥協したくない人
WAQ
Alpha TC
約6.5kg標準・バランス型焚き火と暮らすティピ幕焚き火を眺めながら、ゆったり夜を楽しみたい人
OneTigris
ROC SHIELD
約7.4kg低め〜中・秘密基地感変形自在なTCシェルター張る時間からワクワクしたい人

焚き火のそばで過ごす夜でも、サイト全体を楽しむ夜でも、「どんな時間を過ごしたいか」で、向いているテントは変わります。

このあと、それぞれのテントがくれる“焚き火時間の楽しみ方”を詳しく見ていきましょう。

GOGlamping G・G PUP 2.0パップテントTC

“無骨”を軸に、遊び尽くせる完成形パップ

GOGlamping G・G PUP 2.0 パップテントTCは、パップテントらしい無骨な佇まいをベースに、張り方や使い方を自由に変えられる拡張性が魅力のソロ向けTCテントです。

前後・左右を自在に開閉でき、焚き火に向き合う低めスタイルから、風を通す開放的な設営、しっかり囲うこもりスタイルまで幅広く対応します。

標準装備の三角窓は、メッシュと耐熱シートを切り替え可能。

換気はもちろん、薪ストーブ使用も視野に入れた設計で、季節を問わず活躍します。

防水シーム処理やエンドキャップなど、無骨な見た目に反して細部まで丁寧に作り込まれているのも安心ポイント。

オプションによるアレンジ幅も広く、「今日はどう張る?」と考える時間そのものが楽しい一張り。

焚き火サイトを自分好みに育てていきたい人に刺さる、完成度の高いパップテントです。

👉 おすすめポイント
  • 張り方・開閉・拡張で遊べる自由度の高さ
  • 三角窓標準装備で換気もストーブ対応も柔軟
  • 無骨さと実用性を両立した完成度の高さ

【要点スペック】

重量約6.3kg
設営パップテント型
展開サイズ約365×200×155cm
収納サイズ約56x12x12cm
セット内容テント本体、メインポール×2、サブポール×2、三角耐熱シート×1、
三角メッシュシート×1、ペグ×10、ロープ×6、キャリーバッグ

Naturehike 軍幕 パップテント

一体構造で快適性を底上げした、完成度の高い軍幕パップ

Naturehike 軍幕 パップテントは、無骨な軍幕スタイルをベースにしながら、快適装備を最初から組み込んだオールシーズン対応のTCパップテントです。

最大の特徴は、インナーテントとフロアが本体一体型になっている点。設営と同時に寝室まで完成するため、準備の手間を大きく減らせます。

幕内は天井が高めで、フルクローズ時でも圧迫感が出にくい設計。

寝室サイドにはメッシュ窓があり、夏は風を取り込みやすく、湿気や結露を軽減してくれます。

マット泊・コット泊のどちらにも対応でき、「囲われ感」と「居住性」のバランスが取れた空間です。

展開はタープ一体型の4WAY仕様。

こもり感のある軍幕スタイルから、前室を広く使うレイアウト、キャノピーを跳ね上げた開放的な張り方まで自在に切り替え可能。

煙突穴とスカートも備え、薪ストーブ使用や冬キャンプにも対応します。

無骨な雰囲気はそのままに、設営後すぐ快適に過ごしたい人にぴったりな、完成度の高い軍幕パップテントです。

👉 おすすめポイント
  • インナー&フロア一体型で設営後すぐ快適
  • タープ一体型の4WAY展開でサイト映え抜群
  • 煙突穴+スノースカートで本気のオールシーズン対応

【要点スペック】

重量約9.25kg
設営パップテント型
展開サイズ約220×250×170cm
収納サイズ約55×28×28cm
セット内容テント本体、ポール×6、ペグ×15、ロープ×11、固定ベルト、収納袋

OneTigris CONIFER

無骨さはそのままに、幕内は驚くほど広い二股パップ

OneTigris CONIFERは、パップテントらしい無骨な佇まいを残しつつ、二股ポール構造で居住性を大きく高めたTCテントです。

センターポールを使わない設計のため、幕内にデッドスペースが生まれにくく、コットやギアを置いても動きやすい空間を確保できます。

後方には換気用の三角窓を配置し、補助ポールを使えば奥までしっかり高さを出せる構造。

トールタイプのコットも収まりやすく、就寝時の圧迫感を抑えてくれます。

左右どちらの出入り口もフルクローズ可能で、風を遮りながら囲われ感のある落ち着いた空間を作れるのも魅力です。

サイドを開けばキャノピーのように使うこともでき、荷物置きやくつろぎスペースとしても活躍。

通気窓と後部エアベントにより空気の流れも良く、季節を問わず快適に過ごせます。

スノースカートと煙突口も備え、冬キャンプや薪ストーブ使用にも対応。

前室を跳ね上げるためのポールは別途用意が必要ですが、そのぶん張り方や高さを自分好みに調整できる自由度があります。

無骨な雰囲気を楽しみつつ、幕内ではしっかり快適に過ごしたい人に刺さる、居住性重視のパップテントです。

👉 おすすめポイント
  • 二股ポール構造で幕内が広く、コット泊も快適
  • 囲われ感と開放感を切り替えられる柔軟なレイアウト
  • 煙突口+スノースカートで焚き火&冬キャンプ対応

【要点スペック】

重量約6.8kg
設営二股ポール構造
展開サイズ約260 × 260 × 180cm
収納サイズ約60 × 20 × 20cm
セット内容テント本体、二股ポール一式、ペグ×14、ロープ×6、収納袋、
煙突テント専用ガード

WAQ Alpha TC

張り方で表情が変わる、焚き火と向き合う王道ティピ

WAQ Alpha TCは、ティピ型テントならではのシンプルな設営性と、TC素材の焚き火適性を兼ね備えた、ソロキャンプ向けワンポールテントです。

中央にポールを立てるだけの分かりやすい構造で、設営に迷いにくく、サイト作りに集中できるのが魅力です。

特徴的なのが、サイドフラップの跳ね上げ方で楽しめる前室アレンジ。

片側だけを開けば風通しと視界を確保しつつ囲われ感を残せ、両側を跳ね上げれば前室を広く使える開放的なレイアウトに。

焚き火との距離感や天候に合わせて、張り方を選べます。

インナーはローコット対応サイズで、就寝時も窮屈になりにくい設計。

スカートは季節に応じて使い分けでき、上部ベンチレーターによって幕内の空気もこもりにくくなっています。

設営はシンプルに、でも張り方でしっかり遊びたい。

焚き火と向き合う時間を大切にしたいソロキャンパーにぴったりの、王道ティピテントです。

👉 おすすめポイント
  • 張り方で前室を3パターン楽しめるティピ構造
  • TC素材+スカートで焚き火&オールシーズン対応
  • ローコット対応インナーで就寝時も快適

【要点スペック】

重量約6.5kg
設営ワンポール
展開サイズ約240 × 240 × 150cm
収納サイズ約57 × 22 × 22cm
セット内容フライシート、インナーテント、メインポール、サブポール×2、
コンプレッションベルト付きキャリーバッグ、ペグ×16本、
ロープ×6本(4本はテントに取り付け済)

OneTigris ROC SHIELD

張り方ひとつで、焚き火の距離が変わる変形自在シェルター

OneTigris ROC SHIELDは、テントというより「焚き火を中心に過ごすためのTCシェルター」

張り方次第でサイズや高さを大きく変えられ、低く構えて火と向き合う夜も、広く張って拠点的に使うスタイルもこの一張りで対応します。

設営は主に2パターン。

高さを出して焚き火との距離を取りやすいスタイルと、奥行きを活かした居住性重視のシェルタースタイル。

どちらもソロなら余裕があり、状況次第でデュオ対応できる懐の深さがあります。

前後・サイドはすべて開閉可能で、フルオープンの開放感ある張り方から、風を防いで“こもる”レイアウトまで自在に調整可能。

テーブルやチェア、コットを置いても窮屈になりにくく、座って過ごす時間が心地いい空間を作れます。

煙突穴とベンチレーションを標準装備し、薪ストーブにも対応。

焚き火との距離感を自分で決めたいソロキャンパーにこそ刺さる、自由度の高いTCシェルターです。

👉 おすすめポイント
  • 張り方次第で“焚き火との距離”を自在に操れる変形TCシェルター
  • 低めフォルムで囲われ感が強く、静かな夜にどっぷり浸れる
  • 煙突穴+ベンチレーション付きで冬のこもり焚き火も本気対応

【要点スペック】

重量約7.4kg
設営TCタープ/シェルター型
展開サイズ
(設営方法により変化)
① 約420×220×160cm
② 約460×280×125cm
収納サイズ約58×20×20cm
セット内容本体、ポール×4本、煙突テント専用ガード、ペグ×14本、ロープ×10本、
収納袋

前室ゆったりタイプ

焚き火も、調理も、くつろぎ時間も。

“テントの外と中をつなぐ場所”を楽しめるのが、前室ゆったりタイプです。

広い前室があるだけで、サイトの使い勝手は一変。

焚き火との距離感を保ちつつ、雨や風を気にせず過ごせる“自分だけの半屋外空間”が完成します。

無骨に張って、前室で遊ぶ。

そんなソロキャンプを楽しみたい人にぴったりのカテゴリーです。

画像商品名重量(約)前室の広さ・使い方居住スタイルのイメージ向いている人
DOD
カマボコテントソロTC
約10.3kgテーブル・チェア・ギアをまとめて置ける大型前室リビング型テント内で食事や作業も楽しみたい人
テンマクデザイン
サーカスTC+
約11.0kg前室と幕内を一体で使える回遊しやすい空間バランス型王道TCで快適さを重視したい人
テンマクデザイン
サーカスTC+ チムニーウォール
約11.4kg前室を薪ストーブ+くつろぎ空間として活用冬ごもり型冬キャンプ・薪ストーブを楽しみたい人
テンマクデザイン
パンダTC+ブライト
約7.84kg明るい前室空間で靴・ギアを置きつつ快適に出入り明るさ重視型採光・快適性を大切にしたい人

ここからは、前室の使い勝手や居住感をもう少し踏み込んでチェック。

数字だけでは伝わらない「実際にどう過ごせるか」をイメージしながら、それぞれの個性を見ていきましょう。

DOD  カマボコテントソロTC

前室にゆとりを持たせた、ソロ向けTCトンネルテント

DOD カマボコテントソロTCは、ソロ向けサイズながら前室を広く確保した設計が特徴のTCトンネルテントです。

1〜2人対応のため、ソロで使えば室内に余裕が生まれ、テント内で過ごす時間をゆったり楽しめます

前室と寝室を分けた2ルーム構造で、リビングスペースは天候に左右されにくい居場所として活躍。

雨や風のある日でも、落ち着いて過ごしやすいレイアウトです。

各ドアはメッシュへの切り替えが可能で、夏場は風通しを確保しつつ虫の侵入を防止

インナーテントを外せば、コットを使ったフロアレススタイルにも対応します。

フライシートにはスカートを装備しており、冷気が入りやすい季節にも配慮。

設営は同じ長さのポールを使うシンプルな構造で、トンネルテントながら扱いやすい点も魅力です。

ソロキャンプでも空間に余裕を持ちたい人や、テント内で過ごす時間を大切にしたい人に向いた一張りです。

👉 おすすめポイント
  • ソロでも広々。前室で“くつろぐ時間”がちゃんと作れる
  • 全面メッシュ×スカートで一年中快適
  • トンネル型でも迷いにくい、安心の設営性

【要点スペック】

重量約10.3kg
設営トンネル型
展開サイズ約450×170×120cm
収納サイズ約60×25×25cm
セット内容アウターテント、インナーテント、ポール、ペグ、キャリーバッグ
※ロープはテントに取り取付け済

テンマクデザイン サーカスTC+

長く使える心地よさを備えた、定番TCワンポールテント

テンマクデザイン サーカスTC+は、長年支持されてきたサーカスTCシリーズをベースに、使い勝手を磨き上げた完成度の高いTCワンポールテントです。

流行に左右されないシンプルな構造と、扱いやすいサイズ感が特徴で、ソロなら余裕をもって、2人でも無理なく使えます。

前後2か所に出入り口を備えており、風の通り道を作りやすい設計

暑い時期でも空気がこもりにくく、幕内を快適に保ちやすいのがポイントです。

設営はワンポール構造で分かりやすく、ガイド付きで初心者でも取り組みやすい仕様。

慣れれば短時間で設営でき、キャンプの準備に追われにくいのも魅力です。

また、全面スカート付きのため、冷気の侵入を抑えやすく、寒い季節にも対応。

焚き火やストーブと組み合わせることで、季節を問わず使いやすい一張りになっています。

派手な機能はありませんが、「ちょうどいい使い心地」を長く楽しみたい人に向いた、定番として選ばれ続けているテントです。

👉 おすすめポイント
  • ソロ〜2人で“ちょうどいい”完成されたサイズ感
  • 迷わず建てられる、完成度の高いワンポール構造
  • 前後2か所の出入口で動線と風通しが快適

【要点スペック】

重量約10.98kg
設営ワンポール
展開サイズ約442×420×280cm
収納サイズ約65×24×24cm
セット内容本体、メインポール、ペグ(本体用)×15本、ペグ(設営ガイド用)×1本、
張り綱×5本、収納ケース×4、設営用ガイドセット

テンマクデザイン サーカスTC+ チムニーウォール

薪ストーブ対応で、冬の快適さを高めたサーカス

テンマクデザイン サーカスTC+ チムニーウォールは、定番モデルのサーカスTC+をベースに、薪ストーブ対応という明確な強みを加えたワンポールテントです。

特徴的なのが、チムニーホールとクリア窓を切り替えられる専用ウォール

ストーブ使用時は煙突を安全に通せる仕様に、使わない季節は自然光を取り込める窓として使えます。

冬専用になりがちなストーブ対応モデルとは違い、季節に応じて使い分けできる設計なのがポイントです。

設営はサーカスTC+と同じく、分かりやすいワンポール構造。

セットアップガイド付きで、1人でも無理なく設営できます。

サイズ感はソロならゆったり、2人でも窮屈になりにくいバランス。

前後2か所の出入口により、ストーブ使用時でも換気や動線を確保しやすく、レイアウトの自由度も高めです。

全面スカート付きで、冷気の侵入を抑えやすい構造。

寒い季節でも落ち着いて過ごせる、冬を快適に楽しみたい人向けのサーカスです。

👉 おすすめポイント
  • 外吸気式薪ストーブ対応+クリア窓切り替えで一年中使える
  • ソロ〜2人にちょうどいい、完成されたサイズ感
  • 設営が簡単で、冬でも扱いやすい安心設計

【要点スペック】

重量約11.4kg
設営ワンポール
展開サイズ約442×420×280cm
収納サイズ約65×26×26cm
セット内容本体、メインポール、ペグ(本体用)×15本、ペグ(設営ガイド用)×1本、
張り綱×5本、収納ケース×4、設営用ガイドセット、煙突穴向けシート(2種)

テンマクデザイン パンダTC+ブライト

明るさが、居心地を変える。PANDAシリーズの快適進化モデル

テンマクデザイン パンダTC+ブライトは、定番PANDAシリーズをベースに、採光性と居住性を高めたTCワンポールテントです。

大きな特徴は、両サイドに配置されたTPU製のクリア窓。

フルクローズ状態でも自然光をしっかり取り込めるため、幕内が明るく、昼間は照明に頼らず過ごせます。

「TCテントは暗い」という印象を和らげてくれる設計です。

270cm×270cmの四角錐型ワンポール構造で、フロアを無駄なく使えるのもポイント。

ソロ用ながら、インナーにはマットを2枚並べられる広さがあり、ゆったりとした室内空間を確保できます。

インナーテントはフルクローズ対応で、ドア面はすべてメッシュに切り替え可能。

通気性が高く、季節を問わず快適に使いやすい仕様です。

インナーは縦・横どちら向きにも設営でき、縦向きにすれば長物ギアをまとめやすいレイアウトに。

装備を整理しながら過ごしたいソロキャンプと相性のいい設計です。

スカートは巻き上げ可能で、天頂部にはベンチレーターを2か所配置。

フルクローズインナーとグランドシートが標準装備されており、追加装備なしで快適に始められるPANDAです。

👉 おすすめポイント
  • クリア窓で“昼も夜も楽しい”明るい幕内
  • 必要なものが全部そろった、安心の標準装備
  • レイアウト自在で“ソロの自由度”が高いワンポール

【要点スペック】

重量約7.84kg
設営ワンポール
展開サイズ約270×270×170cm
収納サイズ約53×30×22cm
セット内容本体フライシート、インナーテント、グランドシート、ポール、張り綱×4本、
ペグ×14本、メインキャリーバッグ、収納ケース類(計4種)

バイクでも持ち運べるコンパクトタイプ

荷物を最小限にまとめて、身軽にキャンプへ出かけたい。

そんなスタイルにちょうどいいのが、積載しやすさと使いやすさを両立したコンパクトTCテントです。

収納サイズや重量を抑えながらも、設営後はしっかり“自分の居場所”を作れるモデルを集めました。

画像テント名重量収納サイズ持ち運びやすさ居住スタイルのイメージ
DOD
ムシャテント
約5.7kg約53×20×20cm軽快に走って、サッと張って、焚き火を楽しむソロ旅
OneTigris
Northgaze
約7.2kg約58×20×20cm積載も居住性もバランス重視の快適ソロキャンプ
VASTLAND
TCティピーテント ソロ
約8.2kg約57×26×26cmTCの安心感を積んで走る、落ち着いた一泊旅

比較表を見ると分かるとおり、「バイクでも持ち運べるコンパクトタイプ」といっても、軽さ重視・積載しやすさ重視・居住性重視など、それぞれに個性があります。

バイクキャンプでは、収納サイズや重量だけでなく、設営のしやすさや前室の使い勝手、幕内でどう過ごしたいかも大切な判断ポイント。

ここからは、そんな違いがよりイメージしやすいように、各テントの特徴や魅力を1張ずつ詳しく紹介していきます。

自分のキャンプスタイルに一番しっくりくる一張を、ぜひ見つけてください。

DOD ムシャテント

ソロの快適さを、前室で完成させる2ルーム

ムシャテントは、ソロキャンプにちょうどいい寝室サイズと、
“秘密基地感”たっぷりの前室を組み合わせたコンパクト2ルームテント。

寝る・くつろぐ・ギアを置く――

その全部を無理なくこなせる、バランスの良さが魅力です。

最大の特徴は、しっかり囲われた高さのある前室

ローテーブルを置いて食事をしたり、ギアを広げて整えたりと、ソロでも「前室を使う楽しさ」をしっかり味わえます。

前面ドアはキャノピーとしてアレンジ可能。

付属ロープや別売りポールを使えば、風よけ・目隠し・半屋外リビングとシーンに応じた使い分けができます。

シングルファスナーが両サイドにあり、張り方の自由度も高めです。

フライシートには巻き上げ可能なスカートを搭載。

風や虫の侵入を抑えつつ、季節に応じて通気性を調整できる設計で、春〜秋のソロキャンプを快適にサポートしてくれます。

設営はシンプル。

ペグダウンしてポールを立て、インナーを取り付けるだけで、寝室+広い前室の2ルームが完成します。

収納時はコンパクトで、ツーリングキャンプにも対応

コンプレッション機能付きの専用キャリーバッグが付属するのも嬉しいポイントです。

「ソロでも前室をしっかり使いたい」

「囲われた安心感のあるサイトを作りたい」

そんな人にちょうど刺さる、前室ゆったり派の定番ソロテントです。

👉 おすすめポイント
  • 秘密基地感のある高さ付き前室で、くつろぎも作業も快適
  • キャノピーアレンジで風よけ・目隠し・半屋外空間を自在に演出
  • コンパクト収納&簡単設営でソロ・ツーリング対応

【要点スペック】

重量約5.7kg
設営ワンポール
展開サイズ約290×290×183cm
収納サイズ約53×20×20cm
セット内容フライシート、インナーテント、ポール×1本、ペグ×13本、
ロープ×7本(5本はテントに取り付け済)、キャリーバッグ、
キャリーバッグ(ポール入れ)、キャリーバッグ(ペグ入れ)、タイベルト×2本

OneTigris Northgaze

コンパクトなのに、頼もしさは想像以上

OneTigris Northgazeは、設営しやすいワンポール構造に、季節対応の装備を詰め込んだソロ向けテント

扱いやすさと機能性のバランスがよく、気軽なキャンプから寒い時期まで幅広く使えます。

全周スカート付きで、風・雨・虫の侵入を抑えつつ、暑い季節は巻き上げて通気性を確保。

季節に合わせて調整できる安心感が魅力です。

入口のキャノピードアは、雨天時の出入りがしやすく、跳ね上げれば前室スペースとして活躍。

※前室用ポールは別途用意が必要ですが、その分レイアウトの自由度は高めです。

幕体上部には薪ストーブ対応の煙突開口部を装備。

使用しない時はしっかりクローズでき、寒い季節まで視野に入れた拡張性も備えています。

設営はポジショニングロープ付きで迷いにくく、初心者でもスムーズ。

上部2か所のベンチレーターにより、フルクローズ時も空気がこもりにくい設計です。

収納時はコンパクトで、バイクキャンプや積載を抑えたいソロスタイルとも好相性

気負わず使えて、ちゃんと頼れる一張りです。

👉 おすすめポイント
  • キャノピー&煙突対応で使い方が広がる設計
  • スカート・ベンチレーター搭載で季節を選びにくい
  • 設営しやすく、持ち運びしやすいサイズ感

【要点スペック】

重量約7.2kg
設営ワンポール
展開サイズ約360×360×205cm
収納サイズ約58×20×20cm
セット内容テント本体、ポール×1本、ペグ×18本、ロープ×8本、収納袋

VASTLAND TCティピーテント ソロ

ポール使いを変えるだけで、張り方が広がる自由度の高いTCテント

VASTLAND TCティピーテント ソロの最大の魅力は、メインポール1本+サブポール2本が標準で付属している点です。

このポール構成により、シーンに合わせて設営スタイルを切り替えられます。

基本は、メインポールをセンターに立てる王道のワンポール設営。

この状態でも、付属のサブポールを使ってキャノピーを作れるため、前室を広く確保できます。

さらに特徴的なのが、サブポール2本を使った二股ポール設営

メインポールを外すことで、テント内部の中央がスッキリし、居住空間が一気に広がります。

このとき、外したメインポールはキャノピーポールとして再利用できるため、無駄がありません。

設営はシンプルながら、「今日は楽に」「今日は広く」と、
気分やキャンプスタイルに合わせて張り方を変えられるのが、このテントならではの魅力です。

👉 おすすめポイント
  • メインポール1本+サブポール2本が標準付属
  • キャノピー張り&二股ポール設営に対応
  • 張り方を変えて、居住性を調整できる

【要点スペック】

重量約8.2kg
設営ワンポール/二股対応
展開サイズ約255×255×170cm
収納サイズ約57×26×26cm
セット内容アウターテント、インナーテント、メインポール(短)×1本、サブポール(長)×2本、
ペグ×14本、ロープ(短)×4本※テントに取り付け済み、ロープ(長)×2本、収納袋、
2股用ガイドテープ、先端キャップ

TCテントのよくある疑問Q&A

TCテントが気になって調べていると、「雨は大丈夫?」「夏も使える?」など、細かい疑問が次々に出てきますよね。

見た目や雰囲気だけで選ぶには、少しハードルが高く感じるのも正直なところ。

そこでこのパートでは、TCテントを検討する人がつまずきやすい疑問をQ&A形式で分かりやすく整理しました。

初めてTCテントを検討している人も、買い替えを考えている人も、このQ&Aを読むことで、

「TCテントって、こういう特徴があるんだ」

「自分の使い方だと、ここは気にした方がよさそうだな」

そんな“判断のヒント”が少しずつ見えてくるはずです。

Q:TCテントは雨に弱いって本当?

結論から言うと、「弱い」というより“扱いにコツがある”が正解です。

TCテントはポリエステルなどの化繊テントと比べて耐水圧の数値は低めですが、
そのぶん生地が水を含むことで目が締まり、雨をしっかり受け止める特性があります。

小雨〜通常の雨であれば、正しく設営していれば問題なく使用可能。

実際に「一晩中雨だったけど浸水しなかった」という声も多く聞かれます。

ただし、TC素材は水を含むと重くなりやすく、雨撤収後はしっかり乾燥させる必要がある点には注意が必要です。

また、長時間の豪雨や水たまりができやすい地面では、

・地面からの跳ね返り
・縫い目や裾からの湿気

といった影響を受けやすくなります。

水はけのよい場所や、周囲より一段高くなっている場所を選ぶことで、雨水が溜まりにくく安心です。

併せて、グランドシートの使用もおすすめです。

「軽さ・速乾性」よりも、雰囲気・遮光性・焚き火との相性を重視する人にとって、TCテントは雨の日も含めて“付き合い方を楽しめる幕”と言えるでしょう。

Q:乾燥させないとカビる?

はい、TCテントはしっかり乾燥させないとカビる可能性があります

TC生地はポリエステルに比べて吸湿性が高いため、濡れたまま・湿ったまま収納すると、カビが発生しやすくなります。

特に注意したいのは、

・雨や夜露で幕体が湿ったまま撤収したとき
・地面に接する裾やスカート部分
・結露が溜まりやすい内側

といったポイントです。

ただし、毎回「完璧に乾かす」必要はありません。

撤収時に完全に乾かせなかった場合でも、帰宅後に必ず広げて陰干しをすれば問題ありません。

風通しの良い場所でしっかり湿気を飛ばすことが、カビ対策としていちばん効果的です。

また、
・収納前に砂や汚れを落とす
・長期保管時は乾燥剤を入れる

といったひと手間を加えることで、TCテントは長く快適に使い続けることができます。

Q:真夏は暑すぎない?

正直に言うと、真夏の日中はどんなテントでも暑くなります

TCテントだから特別に「灼熱になる」というわけではありません。

むしろTCテントは、

・直射日光を和らげる高い遮光性

・生地が熱を溜め込みにくい特性

によって、炎天下でも体感温度が比較的マイルドなのが特徴です。

ただし、風が通らない状態でフルクローズにすると、さすがに真夏は暑さを感じやすくなります。

そこで大切なのが、風を通す設営

・メッシュドアやベンチレーターを積極的に開ける
・前後に出入口のあるテントで風の通り道を作る
・木陰や風が抜けやすいサイトを選ぶ

こうした工夫をするだけで、体感はかなり変わります。

「TCテント=夏に使えない」わけではなく、
設営や通気を意識することで、夏でも心地よく使いやすいテントです。

Q:結露はどうなるの?

TCテントは、ポリエステル製テントに比べて結露が発生しにくい素材とされています。

これは、コットンを含む生地が湿気を吸収・放出する性質を持っているためです。

ただし、「まったく結露しない」というわけではありません。

外気との温度差が大きい夜間や、雨天・湿度の高い状況では、TCテントでも結露が発生することがあります。

結露を抑えるポイントは空気の通り道を作ること

・ベンチレーションを開ける
・出入口やフラップを少し開放する
・風通しの良い場所に設営する

といった工夫で、幕内の湿気を逃がしやすくなります。

TC素材は、結露が水滴として垂れにくく、生地全体に馴染みやすいのも特徴。

そのため、就寝時の不快感が少なく、朝の撤収も比較的ラクです。

「結露を完全に防ぐ」というより、発生しにくく、影響を感じにくいのがTCテントの結露に対する強みと言えるでしょう。

まとめ|あなたのソロキャンプにピッタリのTCテントを

たか

どうでしたか?お気に入りの一張りは見つかりましたか?

TCテントは、焚き火との相性の良さや、落ち着いた雰囲気、そして一年を通して使いやすい快適性が魅力のテントです。

一方で、形状やサイズ、前室の有無、張り方の自由度などはモデルごとに大きく異なります。

だからこそ、「どれが一番いいか」よりも、「自分のキャンプスタイルに合っているか」を軸に選ぶことが大切です。

「焚き火を眺めながら、ゆっくり過ごしたい」

「設営はできるだけシンプルにしたい」

「前室や幕内で、くつろぐ時間を大切にしたい」

そんな過ごし方を思い浮かべながら選ぶことで、TCテントは“ただの寝床”から、
キャンプ時間そのものを楽しむ場所に変わってくれます。

今回紹介したTCテントの中には、定番として長く愛されているモデルもあれば、張り方や使い方で個性が際立つ一張りもあります。

ぜひ、あなたのソロキャンプに合うTCテントを見つけて、「今日はこの幕で、どう過ごそうか」そんなワクワクする時間を楽しんでください。

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